
虚線の山
ケイブンシャ文庫
梓林太郎
2000年1月31日
勁文社
565円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
下山予定を過ぎても帰らぬ夫を待つ妻の許に、深夜訪れた見知らぬ女。彼女は衝撃的なことを告げた。夫が急死したというのだ。夫は予定より早く下山して愛人である彼女の部屋に泊り、急性心筋梗塞を起こしたという。愛人の存在を初めて知り、夫の行動に不審を抱いた妻は、女の素性と夫の山行を探る。だが、調べを進めるうち夫は殺されたのではないかという疑念が…。本格山岳ミステリー。
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