視線が殺した

ケイブンシャ文庫

勝目梓

2000年8月31日

勁文社

607円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

高校を卒業して上京した久美子は、勤務先の証券会社の青年社長・猪沢慎一郎に見初められて結婚した。大きな邸宅でお手伝いさんにかしずかれ、何不自由のない玉の輿に乗ったはずだった。だが、初夜の夫の奇妙な行動に違和感を覚え、次第に夫の倒錯の被虐趣味という性癖を知るようになる。夜毎の営みに心を蝕まれていく久美子だったが…。長篇官能ハード・ロマン。

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