野党第1党

「保守2大政党」に抗した30年

尾中香尚里

2023年9月7日

現代書館

2,200円(税込)

人文・思想・社会

強大な圧力に潰されず生き残ってきた「民主リベラル」そのしぶとさを踏まえ提言する「野党第1党」の役割。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar
star
3.2

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

あるべき社会のビジョン

starstarstar
star
3.2 2023年11月24日

野党側から見た平成以降の政治。集合離散を繰り返す多弱の野党だが、「保守二大政党」「保革二大政党」のいずれもできず、反自民党勢力が結局寄り合い所帯になり集合離散を繰り返しているのが現状だというのは納得。ただ現在の立憲民主党が純化された「リベラル」党であり新自由主義の自民党との純粋な対立軸として勢力を拡大してるという見方はいちおう理解できるがそれにしても現在の立憲民主党はあまりにも力量とビジョンが不足している。これからは筆者の言う通り化「リベラル」勢力としてもっと強い発信力とビジョンを持ち、リベラル勢力を大同小異を超えてまとめるリーダーにすることが不可欠だろう。

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください