大英帝国の女教師

イギリス女子教育と植民地

フェミニズム的転回叢書

堀内真由美

2008年3月31日

白澤社

2,420円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

大英帝国の女性たちは、19世紀後半、フェミニズムを追い風に中・高等教育を獲得し教師となって、男子進学校と同等レベルの、女性による女子教育という領域を切り開いた。さらに植民地拡張の時流に乗って、単身オーストラリアやアフリカなどへ渡っていく。2つの大戦期までの女教師たちの姿を追いながら、彼女たちが女子教育にかけた夢、その光と影を浮き彫りにする。

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