長良川

光人社NF文庫

豊田穣

1994年4月30日

潮書房光人社

1,046円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

誇り高きひとにとって辛く無残なるは、己れの真情を、己れの過去の秘めごととともに他に吐露することであるという。海軍中尉豊田穣は、過ぐる大戦において乗機被弾、不時着、漂流の果てに虜囚となり、失意と絶望の渕を流浪しつつ作家豊田穣と変身するに際し、その長い苦渋の海を渡ったー。本書はその魂の絶唱。

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