
シネマの裏窓
ある活動屋の思い出ばなし
小川正(1906生)
1986年11月30日
恒文社
1,320円(税込)
エンタメ・ゲーム
無声映画からトーキーへ、さまざまな有為転変の末、大きくさま変わりした日本映画界は、戦後、娯楽の王者として、スクリーンに大輪の花を咲かせ、多くの人びとを魅了した。本書は、戦後初の時代劇映画『国定忠治』や、東映隆盛のきっかけともなった『笛吹童子』等のシナリオライターとして大活躍した著者が、映画製作者の内側にスポットを当てて、軽妙洒脱な筆致で、とっておきのエピソードを紹介する!
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