現代文学史の構造

大久保典夫

1988年9月30日

高文堂出版社

2,970円(税込)

人文・思想・社会

文学史家として当代随一の著者が、現代文学史に内在する法則性を漱石や自然主義以後の近代リアリズムとのかかわりにおいて構造的に捉え、「近代文学」派ーとくに平野謙の三派鼎立説や「政治と文学」理論の史的意義と、以後現在に至る文学動向を分析詳述する。

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