心理劇とその世界

増野肇

1989年4月1日

金剛出版

1,922円(税込)

人文・思想・社会

心理劇とは行動による自由連想、自然のなかでの精神分析であり、演劇療法その他とは区別される一種の集団精神療法である。その治療構造をエリクソンのライフ・サイクル理論と重ね合わせて論じる著者独自の見解は、自発性の発動、自己同一性の確立を目指すにとどまらず、自己洞察を一歩こえた治療の可能性をも示唆する。

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