
「墓じまい」の結末
森下 瑞堂
2018年9月7日
現代書林
1,430円(税込)
人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理
「子どもがいないので、お墓を守る人がいない」 「お墓の場所が遠くて、墓参りになかなか行けない」 こうした悩みを持つ人は少なくありません。 その解決策として急増しているのが「墓じまい」。 今あるお墓を撤去し、永代供養墓地などに改葬することをいいます。 著者は、元ジャーナリストという異色の住職。 ますます増えている「墓じまい」に警鐘を鳴らし、 お墓のあり方、先祖供養の本来の意味を伝えるのが本書です。 第1章.急増する「墓じまい」 第2章.霊魂と対話できるひと 第3章.五歳で死別した母親の供養 第4章.お墓は誰のためにあるのか 第5章.先祖供養とはなにか 第6章.供養における「的」とはなにか 第7章.私たちの時代のお寺
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