やさぐれ同心忠次郎(渡世人狩り)

書下ろし長編時代小説

コスミック・時代文庫

中岡潤一郎

2008年1月31日

コスミック出版

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

剣の腕が立ち、頭も切れる若侍、樋口忠次郎は、南町奉行所に勤める熱血同心。やさぐれていたこともあったが、名同心であった亡き父の真意に気づき、日夜、江戸の庶民を守るべく奮闘している。しかし忠次郎には、他人には決して知られてはならない、もうひとつの姿があった。深川を縄張りとするやぶれ組の頭領、白虎の小五郎としての顔である。凄腕やくざ、安兵衛の力を借り、忠次郎は、同心とやくざの親分というふたつの顔を駆使して、市井に巻き起こるさまざまな事件を解決していく。そしてその裏には、深川をつけねらう謎の侠客集団の、恐るべき渡世人狩りの罠が仕掛けられていた…。義に生き、ときに恋にまどう、同心・忠次郎の活躍。

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