浪人若さま新見左近(陽炎の宿)

書下ろし長編時代小説

コスミック・時代文庫

佐々木裕一

2012年11月30日

コスミック出版

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

思わぬところで真の姿を目撃されてしまった、ぼろ屋敷住まいの浪人・新見左近。その正体は、甲府藩主であり現将軍・綱吉の甥という、まこと高貴な血筋であったが、本人にとってそれが重荷となっているのも事実…大名と浪人という二重生活に悩む左近は、それでもどうにか、己の素性を隠し通すことができた。そんなとき、左近は、領地である甲府藩のある村から、訴状が出されたことを知る。開いてみれば、中身はなんと、悪徳代官に苦しむ民の悲痛な声。藩主として、ひとりの男として見過ごすわけにはいかぬと、左近は国許への世直し旅を決意するのだが…。六代将軍・徳川家宣の若き日を描く、傑作大人気シリーズ。

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