ぼんくら同心と徳川の姫(明かせぬ秘密)

書下ろし長編時代小説

コスミック・時代文庫

聖龍人

2017年2月28日

コスミック出版

715円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北町奉行所・例繰方同心の末広喜十郎は、人付き合いが苦手で本好きないっぷう変わった男。他の同僚からは『ぼんくら』などと揶揄される始末だが、難事件の探索では意外な冴えを見せることも。そんな喜十郎が、一膳飯屋で働くお松という娘に恋をする。喜十郎の好意に対して、素直に応えたいお松であったが、この若い娘には、とんでもない秘密が隠されていた。前将軍・徳川吉宗の子であり、御三卿一橋家の姫ーそれが、お松がひた隠しにする本当の身分なのであった。そんなお松が、ある日、謎の刺客たちに命を狙われる。負った傷の療養と、敵の真の正体を探るため、お松一行は神奈川宿へと旅に出るのだが…。大人気シリーズの第四弾。

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