グラディエイター 古代ローマ 剣闘士の世界

オスプレイ戦史シリーズ 1

ステファン・ウィズダム / アンガス・マックブライド / 斉藤 潤子

2024年8月20日

新紀元社

2,750円(税込)

人文・思想・社会

「我ら死にゆく者たちが謹んで 皇帝陛下に敬意を捧げます」 ローマ市民を熱狂させた流血の闘技会。今、明らかになる剣闘士の史実 イギリス OSPREY社『Gladiators』日本語版 古代ローマにおいて娯楽として提供された闘技会。そこでは、鮮血が飛び散る残酷な見世物が大衆の目を愉しませていた。その中でも、もっとも人気を博したのが剣闘士による一対一の殺し合いである。 剣闘士の大半は、奴隷市場で買われた最下層の人間たちであり、消耗品さながらに扱われながらも、富と自由を得る可能性を信じて戦いを繰り広げた。 本書は、闘技の歴史はもとより、剣闘士のタイプ、装備、生活まで解説している。剣闘士の世界を知るのに最適な1冊である。 ※本書は2002年7月に刊行した同名書籍の復刻版です。

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