よくぞごぶじで

きつねのかぞくのおはなし

ルードヴィヒ・ベーメルマンス / ビーヴァリー・ボガート

2010年10月31日

BL出版

1,760円(税込)

絵本・児童書・図鑑

そのむかし、アメリカやヨーロッパ各地で行われていたきつね狩りは、当時の人々の楽しみのひとつでした。朝、ラッパの音と共に、犬を連れ馬に乗った大勢の人が集まり、匂いを頼りにきつねを追って、夕暮れまで野山を駆け回るのです。でも、ここに出てくるきつねは、ただ、追いかけられていたわけではありませんでした…。ベーメルマンスは、人間ときつねの両方の立場から、温かなユーモアをこめて描いています。約50年前にアメリカで出版された絵本。はじめての日本語版。

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