ボックス!

百田尚樹

2008年7月31日

太田出版

1,958円(税込)

小説・エッセイ

高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち…様々な経験を経て二人が掴み取ったものは!?『永遠の0』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ百田尚樹が移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説。

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書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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4.0
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2020年01月16日

みんなのレビュー (2)

taboke

(無題)

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3.2 2020年01月12日

百田さんのファンになりました!面白い!

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とも

(無題)

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3.7 2018年02月06日

永遠のゼロに引き続いて読んだが、素晴らしい出来だ。内容は一言でいえば、高校のボクシング青春小説である。ただ、尋常でないのはボクシングは単なる道具だてであって、ボクシングが試合前に体重を絞りに絞る様に人間の精神のあり様に迫って描き出している事だ。一方永遠のゼロでも感じた事だが、これ程のボリュームが必要なのかとは思った。ストーリーテーリングの素晴らしさは認めるが、それにしても少し長い。天才的ボクシングセンスの鏑矢、進学コースの秀才・木樽という 二人の少年を軸に交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち、物語はこの様に展開されていくが、手に汗握る事は請け合い。 という意味ではボクシングなんか全く興味ないという小説読みの人にも薦められる。

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