バルト三国歴史紀行(2)

原翔

2007年5月31日

彩流社

2,090円(税込)

人文・思想・社会

ヨーロッパ最後の異教の地をキリスト教化するドイツ騎士団の拠点となり、騎士団・教会・市民とドイツ人の三つ巴での抗争の下で建設された世界遺産の自由都市リーガ。圧倒的にドイツの香りを放つこの中世都市には、往時を追懐する光り輝くブラックヘッドのギルド会館があり、19世紀後半にヨーロッパで華を開いたユーゲントシュティルの建築群がある。地方では大司教のトゥライダ城や騎士団のツェースィース城が歴史を語る。そして、平原にあるルンダーレ宮殿はロシアとの関係の記念碑である。

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