そしてワシントン・アーヴィングは伝説になった

〈アメリカ・ロマン派〉の栄光

フィギュール彩 90

齊藤 昇

2017年5月25日

彩流社

1,980円(税込)

小説・エッセイ

『スリーピー・ホローの伝説』 (ティム・バートン監督で映画化/ 現在、アメリカで連続ドラマ化)、 『リップ・ヴァン・ウィンクル』(岩井俊二監督作 『リップヴァンウィンクルの花嫁』)など、 もはや民話のように浸透しさまざまなかたちで 翻案されている作品を書いた作家は、 作品があまりに有名になりすぎたからこそ 忘れられてしまった!? アメリカでは国民的作家として 切手にもなっているロマン派作家の軌跡を探る。 英語の模範とされ、芥川龍之介や大日本帝国憲法の 起草に参画した金子堅太郎など、 明治期の知識人らにも大いに吸収され影響した 作品『スケッチブック』、 いまも読み継がれる旅行記『アルハンブラ物語』……。 これらの作品をものしたワシントン・アーヴィングとは、 一体どのような人物だったのか。 その生涯と作品をたどる。 目次予定  第一章 マンハッタンに生まれる  第二章 イギリスに渡ったリップ  第三章 何かオリジナルの作品を書きたい  第四章 スペインを舞台にした作品群  第五章 帰ってきたリップ  第六章 アーヴィングと日本

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