
季論21 第40号 2018年春号
『季論21』編集委員会
2018年4月20日
本の泉社
1,018円(税込)
人文・思想・社会
グラビア あの日から7年、福島はいま 飛田晋秀 巻頭言 明治150年と1945年の敗戦 原田敬一 読者のひろば 観測点 【対談】“忖度ファシズム”と教育、日本 堀尾輝久:前川喜平 【特集1】あの日から7年、福島はいま 1Fはいま 渡辺敦雄 原発事故と福島の学校・教育の現状と課題ー避難指示解除と学校再開 境野健兒 広く、この社会における「個人の尊厳」の問題として 石川康宏 原発事故を風化させてはならない 飛田晋秀 【対談】共謀罪法から半年、言論・表現・メディアはいま 山田健太:新垣 毅 【インタビュー】 ウチナーンチュ(沖縄人)の誇り、人間の尊厳 呉屋守將 沖縄にとっての明治150年ーー「非土の悲哀」とアイデンティティと 比屋根照夫 安倍首相・自民党の改憲論の問題点と運動の課題 清水雅彦 のんきな場外意見をいっている場合ではないーー米朝戦争危機と日本 和田春樹 最終局面を迎えた朝米対決と南北関係の展望 金 昌 五 日本経済の時限爆弾ー異次元金融緩和政策の後遺症 小西一雄 「消えたい」を促す世界に取り囲まれてーー座間事件に触れ思うこと 中西新太郎 人類の生存に核兵器は不要だ 藤森俊希 【特集2】マルクス生誕200年 マルクスの思想をどう受け継ぐか 岩佐 茂 『資本論』が明らかとしたことと明らかとしていないこと 大西 広 人間本質としての労働と『資本論』における「労働日の短縮」 松井 暁 マルクスにおける物象化・物化と疎外の関係 平子友長 《研究ノート》堀尾輝久「大衆国家=福祉国家」論におけるメリトクラシーの問題」 金子 聰 書評 李 徳順『中国文化論』 村瀬裕也 大谷禎之助『マルクスの利子生み資本論』 宮田惟史 村山士郎『村山俊太郎 教育思想の形成と実践』 舩橋一男 編集後記
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