菜根譚

まんがで読破

洪自誠 / Teamバンミカス

2017年2月14日

イースト・プレス

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

今から約400年前、中国は明の時代の末期に生きた洪自誠という男。 彼が書き残した処世訓『菜根譚』は、その後多くの人々によって読み継がれ、「中国の処世訓の最高傑作」とも言われています。 人間関係や出世、経済的な問題など、悩みの多い現世を生きる人々の心を捉えた名作は、日本でも読者を増やし、田中角栄、吉川英治、川上哲治らに座右の書として愛読されたそうです。 儒教・仏教・道教それぞれの思想を取り入れた『菜根譚』のエッセンスを、ぜひまんがで味わってみてください。

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