
みだら桃蕩帖
悦文庫
睦月影郎
2017年11月10日
イースト・プレス
990円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
「お口でしてさしあげます」 冴えない男のもとに舞い込んだ、淫らな依頼とはーー! ? 坊主頭に眼鏡、大兵肥満の風貌の無三のもとには、 なぜか人妻から町娘、女剣士まで、様々な女たちが群がる。 下帯を締める間もなく、濃厚な情交を重ねる無三。 幕末の動乱の中、 性欲を持て余した無三と女たちが艶事を繰り広げる『おんな淫別帖』。 身分を捨て脱藩し、春本作家となった無三のもとに、 ある日、姫の侍女・美穂がやってきた。 子作りに消極的な殿の代わりに姫を孕ませてほしいというのだ。 頼み事を喜んで引き受けた無三。美穂の淫技と姫の初々しい姿に酔いしれる 無三のみだらな日々を描く『おんな快々淫書』。 長編二本収録の大人気シリーズ!!
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