内閣官房長官秘録

イースト新書

大下英治

2014年10月22日

イースト・プレス

997円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

巨像蠢く政界に凄腕官房長官あり! 中曾根康弘総理にペルシャ湾岸への自衛隊派遣に異議を申し立てた“カミソリ″後藤田正晴。戦後最大の宰相・田中角栄の派閥の流れをくみだ経世会支配ーー竹下政権には「三人の官房長官がいる」と言われた。竹下登総理、小渕恵三官房長官、そしてと若き日の“剛腕″官房副長官・小沢一郎である。経世会は、のちに自公政権の礎を築いた“策士″野中広務と小渕総理急死の首相臨時代理から“参議院のドン″となる青木幹雄という「衆参のドン」となる官房長官を輩出する。現職官房長官・菅義偉の師匠・梶山静六の知られ

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