
似たような話
松村信人
2018年10月15日
思潮社
2,860円(税込)
人文・思想・社会
タカハシは本当に命を絶ったのだろうか 街中をひとり歩いていると 笑うタカハシたちであふれていた (「笑うタカハシ」) 「他者と語り手の私のあいだには、いつも交換可能な魔の手があって、そこに独特な内的緊張関係が妊まれている」(倉橋健一)、「失われたものに対する哀惜のようなものも浮き彫りにする。笑いも誘いながらサスペンス風で妙なペーソスもあり、いまの現代詩には珍しいユニークな詩集と思う」(たかとう匡子) 不敵な散文精神をあらわす36篇。 装幀=高林昭太
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