摂関・院政期研究を読みなおす

有富純也 / 佐藤雄基

2023年11月8日

思文閣出版

5,060円(税込)

人文・思想・社会

摂関・院政期研究の現在を知るには何を読んだらよいのだろう?摂関・院政期は、戦後歴史学において古代から中世への移行期として注目され、双方の研究者が各自の立場から研究を蓄積してきた。しかし、近年は両者の対話が十分にできておらず、議論が深まっていないのではないか。それゆえ、何が最新の研究成果で、どこに議論の余地があるのか、外からは見えにくくなっている。こうした問題意識のもと、古代・中世を専門とする中堅・若手の研究者が、それぞれの専門から研究史を振り返り、混沌とした研究状況を整理して、研究の最前線と展望を示す。

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