国家と追悼

「靖国神社か、国立追悼施設か」を超えて

山本浄邦

2010年8月31日

社会評論社

2,420円(税込)

人文・思想・社会

靖国神社に代わる「対案」として浮上した「無宗教の国立追悼施設」構想。しかし、多様な個性を持った「犠牲者」を単一化・唯一化し「追悼」することで、一つの“国家”が顕現される本質は変わらない。国家によるあらゆる「追悼」を根底から問う宗教者・研究者による論集。

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