
内分泌疾患診療 実践ガイドブック
高橋裕
2024年7月17日
日本医事新報社
5,170円(税込)
医学・薬学・看護学・歯科学
■日常診療で比較的遭遇しやすい内分泌疾患を取り上げ,病態の考え方,一般内科医が行うべき診療の流れをわかりやすくまとめた1冊。 ■病態の本質や診療のコツがつかみにくい内分泌疾患に関して,経験豊富なエキスパートがそのエッセンスを簡潔かつ明瞭にまとめました。 ■専門医への紹介タイミング,患者指導のコツ,プロの治療戦略についても触れ,一般内科医が診療を行う上で必要な知識を,要点を押さえて紹介しています。 ■ガイドラインに書ききれていないような,診療のポイントも多く盛り込みました。的確な内分泌疾患診療の実践,およびそのレベルアップにお役立て下さい。 1章 総論:内分泌疾患を見逃さないコツ 1 どのような症状・理学所見から内分泌疾患を疑うのか 2 どのような一般検査から内分泌疾患を疑うのか 2章 視床下部・下垂体疾患 1 下垂体機能低下症 2 下垂体腫瘍が見つかったら? 3 先端巨大症 4 高プロラクチン血症 5 クッシング病 6 中枢性尿崩症 7 SIADHと低ナトリウム血症 3章 甲状腺疾患 1 甲状腺機能低下症 2 甲状腺中毒症 3 甲状腺腫瘍 4章 副腎疾患 1 副腎偶発腫 2 原発性アルドステロン症(PA) 3 副腎性クッシング症候群 4 褐色細胞腫・パラガングリオーマ 5章 骨・カルシウム代謝疾患 1 カルシウム,リン異常の鑑別診断 2 副甲状腺機能亢進症 3 骨粗鬆症 6章 性腺疾患 1 性腺機能低下症 2 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS) 3 女性の更年期障害 4 加齢男性性腺機能低下症候群(LOH 症候群) 7章 その他の疾患 1 内分泌疾患に伴う糖尿病 2 二次性肥満 3 薬剤による内分泌異常(ステロイド、免疫チェックポイント阻害薬、分子標的薬など) 4 指定難病への対応 8章 内分泌緊急症とその対応 1 下垂体卒中 2 甲状腺クリーゼ 3 粘液水腫性昏睡 4 高カルシウム血症性クリーゼ 5 副腎クリーゼ
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