必ずできる! 実践的カテーテルアブレーション

池田隆徳

2024年10月11日

日本医事新報社

7,150円(税込)

医学・薬学・看護学・歯科学

研修でカテーテルアブレーションの受け持ち医になったとき…… 不整脈専門医の取得のために…… カテーテルアブレーションの実際についてもっと詳しく知りたい先生に向けた,「一人でカテーテルアブレーション治療の全体がイメージできる」ための一冊。 ▶エビデンスだけでなく,自験例に基づいてレクチャー! ▶知識の修得だけでなく,より実践的な手技が身につけることができる内容! ▶サクセスポイントやピットフォール的な内容にもふれ,かゆいところに手が届く! ▶多数の図表でビジュアルに解説! 第1章 アブレーション前の基礎知識 1 治療法の歴史と適応となる不整脈 1 アブレーション治療の歴史と推移 2 適応となる頻脈性不整脈 3 頻脈性不整脈のメカニズム 4 イラストレーションで理解するアブレーションに必要な心臓解剖 2 不整脈診断の進め方 1 心電図記録 2 ウェアラブルデバイスによる心電図記録 3 画像診断の活用 3 EPSの理解 1 EPSの手法 2 心内電位図の見方 第2章 アブレーション時の必須事項 1 施設基準と周辺環境 1 施設基準の紹介 2 被曝の管理 2 ICの取得と施行までの流れ 3 施行時のセットアップ 1 カテーテルアブレーションのエネルギー源 2 カテーテルアブレーションで使用されるカテーテルとシース 3 マッピングシステムの紹介 4 アブレーション施行時の鎮静とモニタリング 5 アブレーション施行前後の抗凝固療法 6 術中・術後の合併症とその対策 第3章 アブレーションの実際 1 AFアブレーション 1 PVアイソレーション 2 再発・難治例での手法 2 通常型心房粗動 3 PSVTアブレーション 1 AVRT(WPW症候群)アブレーション 2 AVNRTアブレーション 4 ATアブレーション 1 focal ATアブレーション 2 reentrant ATアブレーション 5 PVCアブレーション 1 RVOT起源のPVCアブレーション 2 RVOT起源以外 6 VTアブレーション 1 特発性VTアブレーション(ベラパミル感受性VTを中心に解説) 2 器質的心疾患に合併する心室頻拍アブレーション 7 ブルガダアブレーション 第4章 アブレーション後の管理 1 フォローアップ:施行後に成功と判断する基準と再発時の方針 2 術後の新たな不整脈 3 薬物療法のありかた 4 術後遠隔期の合併症

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