
工学系の基礎力学
公式の意味を知る
田村 忠久
2019年10月11日
裳華房
2,750円(税込)
科学・技術
本書は、工学部の初学年向けに行ってきた、著者の長年の講義経験に基づいて執筆された力学の教科書・参考書である。 物理に苦手意識や不安を感じている学生でも基礎的なところから一つずつ理解を積み重ねていけるように、また逆に、基礎的なことばかりでは満足できない学生もその興味や意欲を失わないように、それぞれの習熟度に応じて学習できることを目指して執筆されている。 本書が、物理を修得したいという人たちの一助になれば幸いである。 1.運動の例 2.運動の表し方(1次元) 3.運動の表し方(3次元) 4.運動方程式 5.振動現象 6.運動量 7.仕事と力学的エネルギー 8.保存力と位置エネルギー 9.衝 突 10.質点の回転運動 11.剛体の運動 12.固定軸をもつ剛体の回転運動 13.剛体の慣性モーメント 14.重心から見た剛体の運動 15.見かけの力
本棚に登録&レビュー
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください



みんなのレビュー