民俗学の可能性を拓く

「野の学問」とアカデミズム

岩本 通弥 / 菅 豊

2012年11月4日

青弓社

2,200円(税込)

人文・思想・社会

日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何をすべきなのかーアカデミズムとの関連性をふまえたうえで、生活実践や地域活動に適用できる、公共性を備えた市民学としての可能性を指し示す。

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