政岡憲三とその時代

「日本アニメーションの父」の戦前と戦後

萩原 由加里

2015年3月27日

青弓社

3,300円(税込)

エンタメ・ゲーム

戦時下の一九四三年に傑作『くもとちゅうりっぷ』を作り上げたアニメーション監督・政岡憲三。彼の足跡を軸に、トーキー漫画映画の登場など、戦前の日本の映画史・アニメーション史に光を当てる。そして、戦後の人材育成や、漫画映画からテレビアニメへの橋渡しの役割も検証して、政岡の功績を再評価する。「手塚治虫以前/以後」「映画/アニメ/テレビ」などの枠組みでは収まりきらない日本アニメーション史のダイナミズムを、政岡が歩んだ道から照らす。

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