東北古墳研究の原点・会津大塚山古墳

シリーズ「遺跡を学ぶ」

辻秀人

2006年9月30日

新泉社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

会津盆地の大型の前方後円墳・会津大塚山古墳は、三角縁神獣鏡が出土した日本列島最北端の古墳である。それは古墳時代のはじまりの頃すでに、東北に有力な首長が登場したことを物語る。周辺の古墳・弥生遺跡を含めて、北の古墳時代社会が成立していく過程に迫る。

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