
古代東北統治の拠点多賀城
シリーズ「遺跡を学ぶ」
進藤秋輝
2010年2月28日
新泉社
1,650円(税込)
人文・思想・社会
古代律令国家が奈良の都で確立するころ、北の広大な蝦夷の地に向き合って、仙台平野の要にあたる場所に多賀城が創建された。陸奥国府であるばかりでなく、東北地方全域の行政・軍事の中枢機関としての役割を担った多賀城の実像を、考古学的発掘調査から解明する。
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