女二十九歳、とつぜん骨董にハマる

ヴィレッジブックス+

高橋文子(骨董)

2004年5月31日

エムオン・エンタテインメント

605円(税込)

小説・エッセイ / ホビー・スポーツ・美術 / 文庫

早起きが苦手にもかかわらず、市があると思えば朝4時起きも平気。今日は川越、明日は高幡不動。すてきな古伊万里が私を呼んでいるー。近所の陶芸倶楽部に通いはじめた女性が、骨董集めにも開眼。お金も知識もないが、お気に入りの皿や鉢を追い求めて、毎週のように各地を駆けめぐる。見ても使っても楽しい器の味わい深さや、愉快な出来事、人々との出会いなど、「骨董のある生活」の楽しさがたっぷりと詰まった爽快エッセイ。

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