C言語によるディジタル信号処理入門

Code Composer Studioを使ったD

三上直樹

2002年5月1日

CQ出版

3,080円(税込)

パソコン・システム開発

DSP(digital signal processor)は、携帯電話をはじめとする各種の情報機器に使われており、情報化社会を支える重要な役割を担っている。従来、DSPのプログラミングはアセンブラで行っていましたが、これがDSPを使おうとするときに大きな壁となっていた。しかし、最近はC/C++言語によってDSPのプログラムを開発するための環境が整ってきた。本書で取り上げたTMS320C6711搭載のDSPスタータキットは、個人でも入手しやすい価格であるにもかかわらず、DSPボードだけではなく、C/C++コンパイラを含むプログラム開発のための総合環境であるCode Composer StudioというツールやリアルタイムOSまでが含まれている。このようなシステムを利用できれば、体験を通してディジタル信号処理を学ぶことができる。

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