第三帝国のR.シュトラウス

音楽家の〈喜劇的〉闘争

山田由美子

2004年4月30日

世界思想社

2,420円(税込)

エンタメ・ゲーム

ワーグナー亡きあとドイツ・オペラの黄金期をもたらしたR.シュトラウス。ナチス政権の帝国音楽局総裁という立場にありながら、禁令を犯してまでオペラ『無口な女』の上演を敢行したのはなぜか。ナチスに対する大音楽家の「命がけの悪戯」の謎に迫る。

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