公共性のパラドックス

私たちこそ公共精神の持ち主

平子義雄

2008年7月31日

世界思想社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

いま日本ではモノがあふれているのに、幸福だと感じている人は少ない。本来、人間のためにあったはずの公共性が、制度やシステムとして逆に人間を支配しているからだ。公共性のありかを人間の精神活動に求め、それが人間という社会的存在の幸福と直結していることを説く。

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