大江健三郎論

蓮実重彦

1980年11月30日

青土社

2,029円(税込)

人文・思想・社会

文芸批評の新地平。大江健三郎の全作品をとおして、理不尽な刺激として存在する数詞の奔流と、その彼方に出現する〈零〉とは、いったい何を意味しているのだろうか。徹底して、作品に即して読むことから導きだされた、大江文学解読の新しい鍵ー。

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