花火の家の入口で

吉増剛造

1995年12月20日

青土社

2,989円(税込)

人文・思想・社会

現代の詩の先端で、疾走する言葉を刻印しつづける詩人が、みずから移動する耳となり、幾億光年の時を駆けぬけ、万象の声の響きを捕獲した詩=精霊の跳梁するあらたなる言語の銀河。異界からの囁きを無限に折りたたむ驚くべき長篇詩、「石狩シーツ」も収録。

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