続・全共闘白書

2019年12月31日

情況出版

3,850円(税込)

人文・思想・社会

東大日大闘争被告をはじめ安彦良和氏ら文化人も。獄中から重信房子氏ら、北朝鮮から「よど号」当事者も。日大・東大闘争から半世紀、全共闘世代も「後期高齢者」の仲間入り。ふたたび「日本の社会制度」を揺るがしつつある。高齢社会の厳しい現実を彼らはどう受け止め、どんな覚悟で「社会的けじめ」をつけようとしているのか?どんな「社会的遺言」を遺し伝えたいのか?リアルな肉声と共に、年収をはじめとする生活実態に関する集計結果をもって、団塊世代の尖端を担ってきた全共闘体験者の「現在と未来と課題」を浮き彫りにする「歴史的レポート」。

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