評伝ヘルマン・ヘッセ(上)

危機の巡礼者

ラルフ・フリードマン / 藤川芳朗

2004年11月30日

草思社

2,640円(税込)

小説・エッセイ

1877年、南ドイツのカルフで敬虔派の宣教師の一族に生まれたヘッセは、マウルブロン神学校に入学するも素行不良で退学になり、書店員をつとめたあと『ペーター・カーメンツィント』『車輪の下』で小説家として自立する。結婚とその破綻、第一次大戦とヨーロッパの破壊の中でヘッセはどう生き、どう書いたか。上巻は大戦後と『デーミアン』まで。本書はヘッセ評伝の決定版である。

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