昔のきものに教えられたこと

石川あき

2006年3月31日

草思社

1,980円(税込)

美容・暮らし・健康・料理

もっともきものが美しかったのは腕のいい職人、目利きの呉服屋の番頭が数多くいた大正から昭和にかけての関西だといわれる。昭和のはじめに関西の旧家に生まれ、そうした美しいきものを着て育ち、やがてきもの研究家となった著者が、その生い立ちを振り返りつつ、豊富な実例をあげて語る体験的きもの読本。実際の着こなしに役立つヒントやアドヴァイスをたくさん紹介、またカラーページでコーディネートの実例を解説する。巻末に樹木希林さんとの対談を収録。

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