アメリカの日本空襲にモラルはあったか新装版

戦略爆撃の道義的問題

ロナルド・シェーファー / 深田民生

2007年6月30日

草思社

1,540円(税込)

人文・思想・社会

太平洋戦争下のアメリカの犯罪。アメリカは太平洋戦争を正義と人道を掲げて戦った。しかし、著者も認めているようにこの戦争で最も残虐だったのは、一夜で十万人の非戦闘員を殺した三月十日の東京大空襲であり、二つの原爆だった。この本はアメリカ人がどのように無差別爆撃を正当化し、あるいは反対したかを綿密に検証した貴重な一冊である。

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