文庫 近衛文麿「黙」して死す

草思社文庫

鳥居民

2014年12月2日

草思社

880円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

昭和20年12月、元首相近衛文麿は巣鴨への出頭を前にして自決した。その背後には元内大臣木戸幸一とGHQ調査官E・H.・ノーマン、そして木戸の縁者・都留重人による驚くべき陰謀があった。近衛に日米開戦の責任を負わせ、自死させることで何が隠蔽されたのか。真の戦争責任者は誰だったのか。追い詰められていく中で近衛が「黙」を貫き通した真の理由が解き明かされる。文献渉猟と独自の歴史考察から、現在まで続く虚妄の太平洋戦争史観を、根底から覆す圧倒的迫力の歴史読み物。

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