
自衛隊と憲法
これからの改憲論議のために
犀の教室
木村草太
2018年5月2日
晶文社
1,595円(税込)
人文・思想・社会
自衛隊と憲法の関係について関心が高まり、憲法改正に関する議論も活発になった。しかしその内容は、理性的・合理的な議論とは程遠いものが多い。自衛隊違憲説に長い歴史があるのと同様、自衛隊を現行憲法の枠内で説明しようとする政府解釈にも精密な議論の積み重ねがある。改憲の是非を論じるためには、憲法の条文やこれまでの議論を正しく理解することが必要だ。憲法と自衛隊の関係について整理しつつ、改憲をめぐる議論についてもポイントを解説。9条をはじめとする、憲法改正の論点が理解できる全国民必携のハンドブック。 序 章 憲法改正の手続き 第一章 国際法と武力行使 第二章 憲法9条とその意義 第三章 政府の憲法9条解釈 第四章 裁判所の憲法9条解釈 第五章 自衛隊関係法の体系 第六章 2015年安保法制と集団的自衛権 第七章 自衛隊明記改憲について 第八章 緊急事態条項について 第九章 その他の改憲提案について
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