死刑囚最後の一時間

宝島sugoi文庫

別冊宝島編集部

2008年8月31日

宝島社

502円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

戦後死刑囚50人の事件とその“死に様”とは…。連続暴行殺人魔の大久保清は「お迎えの声」を聞いて、ガチガチと震え失禁した。一方、同じく暴行殺人鬼の小平義雄は「言い残すことは何もありません」と淡々と話し、刑場へ向かった。「おかやん、おかやん、助けてくれよ、おかやん」と咆哮した脱獄囚、菊池正。95歳の生涯を生きた帝銀事件の平沢貞通など。いまだ執行を待つ死刑囚も含めて彼らに迫った。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

2

未読

0

読書中

1

既読

0

未指定

8

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください