西洋医が教える、本当は速効で治る漢方

SB新書

井齋偉矢

2014年5月19日

SBクリエイティブ

803円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 新書

漢方薬は身体にじっくり働きかけ、体質を改善していく薬という認識が強いが、実はその誕生時から急性期の病気を標的に開発されてきた。約2000年前、腸チフスやコレラなど急性疾患で亡くなる人が多かった時代に求められてきたので、漢方はその黎明期から救急医学であった。急性期の病気に対し、驚くほどの速効性と切れ味を発揮すること、これが漢方薬の真骨頂。最近では、多成分で構成される漢方薬の薬理学的効果が解明されつつあり、西洋薬と同じように、東洋思想を抜きに処方することが可能だ。「サイエンス漢方処方」を提唱する第一人者による斬新な漢方論!

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