振り向いてくれない彼に1ミリも迫らないで恋に落とす本

Enter his Brain!

ぐっどうぃる博士

2019年6月24日

SBクリエイティブ

1,540円(税込)

人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理

まるで彼の脳内に入ったかのように彼の心がわかる、心を奪う女になる!下心は見せない、アプローチはしないで、彼の心に入り込め!

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2021年03月06日

恋愛指南書。街コンで行き詰まりを感じた時にこの本を手に取り、読後は手元にあると自分が安心して動かなくなるので売却した。この本では、男性は追われるより追いたい本能があり、女性から来られると気持ちが引いてしまうという部分が目から鱗だった。思えば自分が気に入った男性にはアタックしすぎていて、必死感が相手に伝わった結果、デートを重ねるごとに相手のテンションが冷めていく様子をしみじみと感じていた。その反面、こちらがあまり好きではない男性からは好まれる場面が多かったので、興味がないからこその素っ気なさが自然と男性が追う側になり狩猟本能を意図せず掻き立ててしまったのではないかと思い、納得した。このことから、気になる相手に対しては必死感を伝えず、追う側ではなく追われる側を演じる必要があり、こちらの好意が相手に伝わってしまった時(自分から二回目のデートに誘ってしまったなど。)はその後は極力素っ気なくすること(LINEの返信を相手の返信時間より長くする、一度LINEを送ったら絶対に追いLINEはしない)を心がけた。また、街コンからマッチングアプリに乗り換えて気づいたのは、街コンはなんとなく暇だから来ている男性が圧倒的に多いのに対し、アプリは(モノによるけど少なくともコロナ渦のwithでは、)恋愛に興味のある男性が多かったので、恋人が本気で欲しい自分が街コンで追われる側になるのはかなり不利であり、アプリの方が向いていると感じた。ただし、街コンで異性と何度も食事に行くことで、異性と会話することに極度の緊張を感じていた自分が、比較的自然体で会話することができるようになったと共に、自分から食事に誘うことも難なく出来るようになったので街コンに行った価値は存分にあった。 この後無事に恋人ができたので、読んで良かった恋愛本の一つ。

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