新幹線の科学[改訂版]

進化し続ける日本の「大動脈」を支える技術

サイエンス・アイ新書

梅原 淳

2019年9月17日

SBクリエイティブ

1,100円(税込)

科学・技術 / 新書

2010年に『新幹線の科学』を刊行してから約9年経ち、新幹線はさまざまな進化をしました。2011年には九州新幹線の博多ー新八代間が開通し、2015年には北陸新幹線が長野から金沢まで延び、2016年には北海道新幹線が新青森と新函館北斗を結びました。東海道新幹線のN700系はさらに進化し、北陸新幹線にはE7系、W7系が登場しました。金沢ー敦賀間、新函館北斗ー札幌間、武雄温泉ー長崎間の建設も進んでいます。本書では、日本の「大動脈」といえる新幹線の最新知識を、写真とイラストで解説します。

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