「心の除染」という虚構 除染先進都市はなぜ除染をやめたのか

黒川 祥子

2017年2月24日

集英社インターナショナル

1,980円(税込)

小説・エッセイ / 科学・技術

原発事故の放射能汚染を過小評価し、安心・安全を植え付けようとする自治体と、子どもたちのために立ち上がる市民たち。開高賞受賞の著者が、故郷・福島県伊達市の実態とそこに生きる人間を描く。

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