先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本

利根川 裕太 / 佐藤 智 / 一般社団法人みんなのコード

2017年8月7日

翔泳社

1,848円(税込)

人文・思想・社会

2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、 そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、 不安を抱えている先生が多いのが現状です。 本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。 ・どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか? ・そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか? ・政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの ・小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例 ・授業や指導案への落とし込みや評価軸 など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことを わかりやすく解説していきます。 プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生は もちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、 先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい 保護者におすすめの一冊です。 【ダウンロード特典あり】 本書をお買い上げの方に、購入特典として 第4章「プログラミング教育の授業実践例」で取り上げた 指導案をダウンロード提供しています。 詳細は本書の奥付をご覧ください。 【本書の構成】 [巻頭]文部科学省 教育課程課インタビュー  プログラミング教育に込めた意味ーー未来の創り手となるために必要な力の育成 第1章 コンピュータとプログラミング 第2章 プログラミング教育が目指すもの 第3章 小学校でプログラミング教育を実施するポイント 第4章 プログラミング教育の授業実践例 第5章 新たな取り組みを始めるために〜先人の経験に学ぶ 付録A プログラミング教材一覧 付録B 新小学校学習指導要領と解説[抜粋]--プログラミング教育の位置付け

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