
メジャー・スケールから始めるやさしいジャズ・アドリブの弾き方
杉山貴彦
2024年7月31日
自由現代社
1,650円(税込)
エンタメ・ゲーム / 楽譜
メジャー・スケールという1つのスケールから実践形式でやさしくジャズのアドリブが学べる本。 前半はスケールの音使いやフレーズへの発展のさせ方、ジャズ特有の節回し等を解説し、徐々にレベルアップしていく。 後半は、コード毎のフレーズの対応の仕方や、メジャー・スケール以外のスケール・音の使い方、 音楽理論など、難しい内容もやさしく解説していく。 【コンテンツ】 ●第1章 スケール+リズムでアドリブの基本をPLAY! 基本のスケールを練習 ベーシックなリズムの上でスケールを弾く練習 より複雑なリズムの練習 スケールにリズムを付けて自由に弾いてみよう エクササイズからフレーズらしくするために ジャズ・スタンダードでアドリブの練習をしよう! ●第2章 様々なスケールの動きでアドリブを彩る スケールでのアドリブをより発展させるアイデア ダイアトニック的なアイデア フレーズと休みのバランス 自由にスケールでアドリブしてみよう! ジャズ・スタンダードでアドリブの練習をしよう! ●第3章 コードを意識しながらアドリブしよう 必要最低限な音楽理論を覚えよう コード・トーンとスケールを組み合わせよう ブロークン・コードをフレーズらしくしていこう フレーズの様々なところにコード・トーンを入れよう ジャズ・スタンダードでアドリブの練習をしよう! ●第4章 オシャレ&カッコよくなるクロマチック・アプローチ マイナー・キーのスケールとコード 半音下、半音上からのクロマチック・アプローチ ターゲット・ノートに向かって遠回りするディレイド・リゾルブ クロマチックを使った様々なアイデア ジャズ・スタンダードでアドリブの練習をしよう! ●第5章 よりジャズらしいアプローチのために テンションを含んだオルタード・スケール 半音・全音のハーフホール・スケール メロディック・マイナー・スケールとブルース・スケール ガイド・トーン・ラインと各コード・スケールの名前 ●第6章 ジャズ・スタンダードでアドリブしよう クレオパトラの夢 Fly me to the moon いつか王子様が 朝日のようにさわやかに Just friends 巻末資料 音楽理論
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